パタヤの両替所ランキング|T.T.カレンシーより良い店はあるのか
レート確認時刻: 2026-09-16
最高レート JPY · パタヤ: 0.2120 — SuperRich 1965 — Terminal 21 Pattaya (Partner branch, Floor M) → 詳細
パタヤで両替といえば黄色い看板のT.T.カレンシーが有名です。街中どこにでもあり、日本語のガイド記事でも定番として紹介されます。ただ「一番レートが良いか」は別の話です。
パタヤの主要プレイヤー
| 店 | 特徴 |
|---|---|
| T.T. Currency Exchange | 約60店舗。ナクルア、セカンドロード、ジョムティエンまで網羅。圧倒的な店舗数 |
| SuperRich 1965(ターミナル21 M階) | バンコクの大手のパートナー店。円のレートが強い日が多い |
| Superrich Thailand(セントラルパタヤ1階) | ヒルトン側のロビー近く。取扱通貨が多い |
| Damini Exchange(ソイ13/2) | 通称ソイ・ポストオフィス。老舗で通貨の種類が多い |
T.T.は「支店によってレートが違う」
ここが重要です。T.T.は同じ看板でも支店グループごとにレートが異なります。ナクルア、セカンドロード、ジョムティエンで数十サタンの差が出ることは珍しくありません。
つまり「T.T.に行く」という判断は半分しか正しくなく、「どのT.T.に行くか」まで決めて初めて意味があります。THXは60店すべてを個別に取得しているので、支店単位で比較できます。
エリアごとの傾向
- セカンドロード(パタヤ・サイソン):店舗が最も密集し、競争が働くためレートが良い傾向。
- セントラルパタヤ/ターミナル21:モール内で冷房と安全性があり、レートも競争的。
- ソイブアカオ:店は多いが、セカンドロードよりわずかに低めのことが多い。
- ジョムティエン:滞在者には便利。レートは中心部よりやや低い。
- ウォーキングストリート周辺:深夜も開いている店があるのが利点。レートは最優先ではありません。
実際の差はどのくらいか
同じ日でも、パタヤ市内の最高と最低で1万円あたり100バーツ前後の差が出ます。10万円替えるなら1,000バーツ、日本円で約4,000円です。
パタヤは店が密集しているので、歩いて数分の範囲に複数の選択肢があります。替える前に一度ランキングを確認するだけで回収できる金額です。
バンコクとの比較
一般論として、バンコクのプラトゥーナム周辺のほうがパタヤよりレートは良好です。ただしその差は往復の交通費や時間を考えると、両替のためだけにバンコクへ行く理由にはなりません。パタヤ滞在ならパタヤの中で最良の店を選ぶのが合理的です。